トロフィーレベルが40に上がりました(^^

皆さんこんばんは!ここ数日風来のシレンにハマっていて、睡眠時間が極端に減っています(^^; 夜寝る前のシレン起動は自重しなければと思うのですがついつい…。
さて、先日トロフィーレベルが上がりましたので、いつものレベルアップ報告です。

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Lv39に上がったのは4月上旬ですので、約3ヶ月でのレベルアップで順当なペースです。去年の1月から今年の2月位までの間は仕事や体調のため殆どゲームをプレイできない時期が度々発生していたのですが、今春以降はコンスタントに遊べるようになってきました。あまり遊べていない時期にも新作は買いまくっていたため、まだまだ積みゲーが大量に残っています。本当は今の時期にスカイリムかウイッチャーを崩すはずだったのですが、そこまでの纏まった時間は取れず、まだ着手できていません。今月FF12リメイクとドラクエ新作も出ますし、秋~冬はE3で発表された期待の新作が目白押しですので、積みゲーを崩せるのはいつになることやら……

今年のE3でも沢山のソフトが発表されましたね!私が楽しみにしているベスト5は以下のとおりです(^^
 1. Wolfenstein II: The New Colossus
 2. Metro Exodus
 3. Red Dead Redemption新作
 4. Dishonored: Death of the Outsider
 5. アサシンクリード オリジンズ
ベセスダの2作とメトロは日本語版の発表がまだなのが気がかりですが、きっと出してくれるのではないかと思います。ダメでも北米版を買います。
RDRはまた沢山人数が必要なトロフィーがありそうで不安です。フレンドさんも引退したりゲームをやらなくなったりという方が多いので、ものによっては野良でやらないといけなさそうです。どなたかご一緒して下さる優しい方がいらっしゃいましたらぜひお知らせくださいね(^^
また、E3では発表されませんでしたが、E3前に噂になっていたベセスダ製SFベースの新作オープンワールドIP「Starfield」って本当に作られているのでしょうか?Skyrimの新作はまだ未着手らしいですし、何か新作が来てもおかしくはないですよね。

それではLv39の間に遊んだゲームの感想に移ります。
今回プレイした中で最も印象に残ったタイトルは「テラリア」です。
随分前に出たゲームでスミマセン(^^; かなり前のセールでPS4版を1000円位で買ったきり放置していたのですが、フレンドさんから勧められて思い切って起動しました!
私はこの種のサンドボックスゲームはドラクエビルダーズしかやったことがなかったのですが、ストーリー&建築主体のドラクエに対して、こちらは探索とアクション中心の作りです。ストーリーはありませんが、装備や拠点を強化して探索範囲を広げ、より強いボスに挑んでいくという流れになっているため、自分の頭の中でワールドの軌跡がストーリーのようにできあがっていきます。

アイテムの種類が非常に多く、出現場所が限られているものも多数あるため、「アイテムの発掘/収集」が好きな方は日常生活に支障が出るレベルでハマると思います。私も「あとこのエリアを掘ったら寝る」と言いながらもなかなか止められず、気が付いたら睡眠時間2時間というパターンの繰り返しで、みるみる時間が溶けていってしまいました。

今でもアップデートが続いていて、新しいアイテムやNPC、ボス敵等が追加され続けているのも良いですね。新しいアイテムや装備品を手に入れると出来ることが格段に増えるので、また新たな要素に没頭できるという正にスルメゲーの名がふさわしいゲームです。2Dドット絵でほのぼのした印象を受けますが、各ボスは相当に強いです。「やられる → 発掘してより強い装備を作成 → やられる」を何度も繰り返して撃破するのですが、この過程が本当に楽しいです!
値段も安いですし、迷っている方はぜひプレイしてみてください。

それではその他のゲームの感想を以下に簡単に列記します。

ファタモルガーナの館
 フレンドさんのお勧めで購入したゴシックホラーテイストのノベルゲームです。分岐は殆どなく、ひたすらストーリーを読みます。序盤は不幸話のオムニバスのような感じですが(個々の話もとても良くできています)、中盤以降はそれら全てが1本に繋がり、色々などんでん返しを挟みながら伏線を回収していきます。イラストが独特の画風ですので人を選びますが、ゴス系/ダーク系が好きな人はとても楽しめると思います。イラストや音楽も世界観に合っていて素晴らしいです。ノベルゲームでここまで没頭できる作品はなかなかありません。おすすめです。

Watch Dogs2(DLC2)
 Watch DogsのDLC2「NO COMPROMISE」をプレイした……のですが、何も覚えていませんw それ位すぐ終わってしまいました(^^; Watch Dogsは前作のDLCが内容の質/ボリュームともに最高だったので、今作のDLCは正直期待外れでした。使えるガジェットが前作よりも格段に増えているので、それらを駆使するもう少し長くて若干難しいDLCが欲しかったです。また、プレイヤー人口が減ってからのオントロ追加はなぁ…。リリース直後はサーバーエラー頻発で何度も落ちまくり、そのためか連勝してもトロフィーが取れませんでした。今は直っているようですが、2 vs 2マッチを野良で連勝するのはキツいのでリトライしていません。

Zero Escape 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック
 シリーズ物の脱出アドベンチャーゲームです。未プレイだった「9時間9人~」を目的にプレイしたところ、ようやくシリーズの全貌が把握できてとてもスッキリしました。やはり濃密にストーリーが絡んでいるシリーズ作品は、全作まとめて一気にプレイするのと1作ずつバラバラにプレイするのとでは満足度が全く違いますね!やや強引なところもありますが、しっかりと構築されたストーリーの良作ですので、パズルやアドベンチャーが好きな方はぜひプレイしてみて下さい。脱出パズルの内容もとても面白く、難易度も絶妙です(シリーズ全体のパズル難易度は「難 2 > 3 > 1 易」です)このダブルパックと去年発売された「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」の3本をまとめて買えばOKです!

Final Fantasy XV(エピソード・グラディオラス)
 FF15のDLC1をプレイ。グラディオラスは本編で一番気に入っていないキャラクターということもあり若干ブルーだったのですが、カウンター攻撃がとても爽快でしっかり楽しめました。トロフィーに時間制限付きのスコアアタックモードがあるので心配していましたが、カウンター連発で問題なくクリアできました。私のように目押しでのジャストガードが苦手な方は、1・2・3のリズムで「□長押し → 一瞬離す(1・2・3の3で一瞬離す)」をひたすら機械的に繰り返すのがお勧めです。これだけでかなりジャストガードできるので、ジャストガードがキマるタイミングを無理なく把握することができます。いきなり目押しでやろうとしても、失敗が続くと正解タイミングの把握どころじゃないですもんね。コル撃破に苦労している方はぜひ試してみて下さい。

ラチェット&クランク オールフォーワン
 久々にPS3を起動してフレンドさん達とプレイ。Coopを楽しむ事を目的に作られたラチェットの番外編的なタイトルです。ストーリーはとてもあっさりとしているため、ラチェットとキャラクター達の掛け合いが好きな方はあまり満足できないかもしれません。ゲームプレイもCoopを前提とした作りで、ソロプレイの時はクランクやクォーク等をお供に擬似Coopの形で進みます。個性的な武器やステージギミックが売りのシリーズナンバリング作品とは毛色が違うため、Coopを楽しむこと自体が第一目的の方以外は他のシリーズ作品を選んだ方が良いと思います。ちらほらプレイヤーはいるため、マッチング系トロフィーは野良でも取れます。その他のCoop系トロフィーも2コン使用でOKです。ただ、ボルトの稼ぎ効率や何よりも楽しさがソロとCoopでは大きく異なるので、やはり一緒にプレイできる方を探してから起動することをお勧めします。

Dishonored 2
 ベセスダ(製作はPreyと同じArkane Studios )のステルスアクションです。前作はリマスター版を積んでいるので2からプレイしたのですが、今作から始めても全く問題なく楽しめました。キャラクターは父or娘の2人から選べ、プレイスタイルもアサルトプレイから完全ステルスノーキルプレイまで可能なので、周回プレイが楽しいです(スキルは父の方が若干有利です)。ストーリーは「The 復讐劇」で、裏切りなどのどんでん返しもなくストレートに進んで行きます。もう少しストーリーにひねりがあればもっと良かったのですが、それでも充分に良作です。「ゲーム全体を未発覚」や「ゲーム全体をノーキル」などの縛りプレイを要求されるトロフィーがいくつかあるのですが、各章ごとのリザルト画面で発覚状況等を確認できるため、ミスしていないかどうか心配することなく遊べました。オートセーブ以外に好きなタイミングで任意セーブできるのも良かったです。最近はオートセーブのみのゲームが増えていますが、やはり任意セーブもあった方が便利ですよね(^^

死印
 ダンジョンRPGでおなじみのエクスペリエンスから発売されたホラーアドベンチャーです。キャラクターの造形や演出がかなり怖く、第一話の霊が至近距離までにじり寄ってきた時には正直ゾッとしました。ホラーと名が付いていてもグロ中心で怖くないものが多い中、このゲームはしっかりと怖さを感じさせてくれます(もちろん微グロはありますが)。音楽も雰囲気にとてもマッチしているので、ぜひ夜ベッドに入って電気を消してからヘッドフォンでプレイしてみて下さい。文字色が暗いので、明るい所でプレイするとテキストを読みづらいですww 最初はこの字の暗さが不満だったのですが、夜中にベッドでプレイするとこの文字色がとてもしっくり来るのに驚きました!難点はストーリーの短さです。価格が高くても良いので、次作はもう少しボリュームを増やして欲しいです。

ABZÛ
 海中を探索するアドベンチャーゲームで、いわゆる雰囲気ゲーです。「風ノ旅ビト」や「Flowery」などが好きな人にピッタリです。画面はとても美しく、海の明るさ/暗さが繊細に表現されており、とても癒やされます。キャラクター動作のモデリングもしっかりしており、ダイビングをされる方はダイブ中と同じようなワクワク感を感じられると思います(特に暗い深場へヘッドファーストで潜行する時)。ステージに流れがあるので、1つ1つのステージをじっくり探索するよりも、中断せずに最初から最後まで一気にプレイするとより楽しめると思います。特に最後のステージは非常に壮大で、大きな達成感を感じることができます。数時間で終わるので、次の休日にでもぜひぜひ。

The Talos Principle
 光を繋ぐコネクターや立体キューブなどの様々な仕掛けを使いながらゴールを目指す、ステージクリア型FPS立体パズルです。パズルの内容は非常に面白く、解法が分かった時に思わず唸るような仕掛けも多々用意されています。一見難しそうですが難易度設計が絶妙で、簡単なパズルから順番に解いていくことで、難しいものを解く際に必要な技法が身につくようになっています。パズル好きにはマストプレイなゲームですが、強烈に酔います。私は酔いやすいと評判の「Portal」シリーズでも全く平気だったのですが、このゲームでは開始10分で中断せざるを得ないほど酔いまくりました。視点をFPSからTPSに変え、キャラ視点の移動速度を落とすとかなりマシになったのですが、それでも1日2時間が限度でした。PC版には「酔い軽減」という設定項目があるのにPS4版にはないんですよね(^^; PC版は日本語も入っているので(PS4版は英語のみ)、気になる方はPCでプレイされると良いかと思います。

不思議のダンジョン 風来のシレン5 plus
 現在プレイ中。レビューはプラチナトロフィー獲得時に書きますね。


この先のプレイ予定は以下のとおりです
 - PS4:FF15 DLC2 → Prey → ドラクエ11 → FF12
 - PS3:ライトニングリターンズ
 - Vita:シレン5 → God Wars → オメガラビリンスZ


【7月以降の更新予定】
・Fallout4のプレイ日記がようやく最終DLCに入りました!1日も早く完成させたいです
・ラチェットは現在半分弱くらい終わりました
上記2つのいずれかが終わり次第、「Dishonored 2」のプレイ日記を書く予定です。なかなか着手できず、お待ちの方には本当に申し訳ないです。頑張って進めますので、今しばらくご容赦くださいね!

台風、梅雨の局所豪雨など、不安定な気候が続いていますが、どうぞお体に気をつけてお過ごし下さいね。これからもよろしくお願いします。

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PlayStation 4

ユービーアイ ソフト
Dishonored 2Dishonored 2
PlayStation 4

ベセスダ・ソフトワークス


6/3 ~ 9 のブログ更新をお休みします

皆さん、こんばんは(^^

6/3~9でペナン島に旅行に行くため、その間のブログ更新をお休みします。
出張絡みではなく純粋な旅行ですので、しっかりとリフレッシュできそうです(^^
もちろんVitaも持っていきます(ソフトはシレン5と死印)。
今回はダイビングなどのアクティビティは予定しておらず、スパと食事以外はひたすらホテルでダラダラする計画なので、コメントの返信は可能です。もし、記事に分かりづらい点などありましたら、遠慮なくコメントを残して下さい。

よろしくお願いします(^^

トロフィーレベルが39に上がりました(^^

皆さんこんばんは!帰宅が遅かったので日付が変わってからの更新になってしまいました(^^;
先日トロフィーレベルが上がりましたので、恒例のレベルアップ報告です。

Lv38になったのが去年の11月後半ですので、約4ヶ月弱でのレベルアップです。ここ最近は1レベル上がるのに4ヶ月前後掛かることが多いので、概ね順当なペースです。1月中旬のアンチャ4サバイバル大幅下方修正アップデートのおかげでその後約1ヶ月の間ゲームに対するモチベーションがかつてない程下がりまくってしまったのですが、その後何とか持ち直して今に至っています。仕事が忙しくてPS4を起動するのが面倒になることは年に何回かあるのですが、ゲームの仕様/内容でここまでダメージを受けたのは初めてです。収集物カウントバグによる1周やり直しなどの酷い目に遭遇してもわりと平気なのですが、下方修正の威力たるや凄まじいものですね(^^; まだ若干ダメージを引きずっているので、この先も暫くの間はオフゲー中心にのんびりプレイしたいです。

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去年の夏~秋は和ゲー中心にプレイしたのですが、今回は洋ゲー/和ゲー半々位です。新作もそこそこプレイしていますが、積みゲーも少しずつ崩しています。今年の春シーズンはプレイしたい新作が殆ど出ないので、この間に一気に積みゲーの山を低くしたいと思っています!新作の発売数が少ないと寂しいですが、たまにこういう時期があると助かりますね(^^


それではLv38の間に遊んだゲームの感想に移ります。
今回最も印象に残ったタイトルは「ラチェット&クランク The Game」です。

ラチェットシリーズの1のPS4リメイクなのですが、大幅にストーリーが追加/改変されているため、PS2版やPS3(リマスター)版をプレイしている方でも新作として十分楽しめます。グラフィックも美麗ですし、ステージの仕掛けやガラメカ(武器や便利道具)も本当にバラエティに飛んでおり、最初から最後までダレる事なくプレイできます!面白いゲームは多々ありますが、ラチェットシリーズほど止め時が見つからない(ついついもう1ステージ進めてしまいます)ゲームはなかなかありません

キャラデザがイマイチ日本受けしなさそうな感じですが、内容は全然そんなことはありません!ステージ構成やバトルだけでなく、ストーリーやセリフ回しも抜群に面白いです。洋ゲーだと日本語吹き替えされていても、翻訳がこなれていなかったり、日本人には馴染みのない小ネタが挟まれていたりしてイマイチ満喫できないということがありがちですが、このゲームに限ってはそのような箇所は皆無です!日本で日本人が作ったゲームと全く変わらないクオリティのストーリーやキャラ同士の掛け合いを楽しめます。

全年齢向けですので子供から大人まで遊べます。子供もOKだからといって簡単過ぎることはなく、難易度ノーマル以上だとそれなりに死にます。難易度やゲームスピードを変更することで、プレイヤーの好みに合わせた難易度に調整できるので誰もが快適にプレイできます(^-^)b
1作目のリブートですので、過去作に全く触れたことのない方でも「???」となる箇所はありません!迷っている方はぜひプレイしてみてください!きっとシリーズを通して遊びたくなること請け合いです。


それではその他のゲームの感想を以下に簡単に列記します。

Grim Fandango Remastered
 11月のフリプにも来た名作ポイント&クリックゲームです。感想は前回のレベルアップ報告記事に書いたので、今回は割愛します。アドベンチャー好きにはお勧めですので、フリプで入手済の方はぜひプレイしてみて下さい。

MAHJONG
 タイトルは麻雀ですが、実際はパズルゲームの上海です。私はこういう地味なパズルが好きで、見かけたらついつい買ってしまいます。実は海外だと上海ゲーはたくさんリリースされているのですが、Vitaのみのものが多いんです…(^^; Vitaだと北米ストアで買ったゲームを日本アカウントで遊べないので本当に残念だったのですが、ようやくPS4の上海が出てくれました。パズルゲーは疲れている時のリフレッシュにとても良いので、この先も充実してくれると嬉しいです。本当はVitaで発売された1000問入りのニコリパズルのPS4版が出てくれたら最高なのですが……

デモンゲイズ2
 エクスペリエンスのダンジョンRPGゲームです。前作がフリプで配信されたので、名前はご存知の方が多いと思います。この会社からはダンジョンRPGゲームが複数リリースされていますが、デモンゲイズシリーズはその中でも入門編というかカジュアル層向けに作られています。理不尽攻撃を喰らうことや初見殺し敵などはなく、順を追ってストーリーを進めていけば、誰でも問題なくクリアできます。今作はこのジャンルが初めての方にはお勧めですが、前作でキャラ育成が好きだった方は仕様や評判を調べてから購入されることをお勧めします。デモンやダンジョンの数は増えており、相変わらず装備のハクスラは楽しいのですが、キャラクリがなくなってしまった(今作はデモンがパーティーメンバーです)のが本当に残念です。転職を繰り返して好みのスキル/能力を持ったメンバーを作れるという点はDRPGの醍醐味のひとつですので、これがなくなったのはとても痛いです。デモンの数が増えていても転職できないため、結局誰を使っても物足りなさを感じてしまいました。次作ではぜひキャラクリを復活させてほしいです。

ファイナルファンタジー15
 賛否両論のFF15ですが、私は結構楽しめました。もちろんストーリー描写に欠けている部分(特に帝国サイド)は多々ありましたが、それでも寝る時間を削ってでもプレイしたくなるゲームだったと思います。ネットでは「やっぱつれぇわ」のセリフが揶揄されていますが、このシーンは十分に感動的でした。嘲笑している方は恐らく船に乗る前のシドのセリフをしっかり聞いていなかったのではないでしょうか?動画でカットシーンを連続して見るだけなのと、実際にプレイして旅を重ねていくのとでは1つ1つのシーンへの思い入れも変わってきます。戦闘や音楽も今までのシリーズの中では一番良いので、ぜひプレイした上で評価して欲しいと思います。エンディングがエンディングなだけに15-2は出ないようですが、代わりに前日譚をリリースして頂きたいです。映画やアニメで描かれているようですが、FFはゲームシリーズですので、そこはやはりゲームで描いて欲しいですよね。DLCもこれからプレイする予定です(^^

アイドルマスター マストソングス 赤盤/青盤
 アイマス曲を使った太鼓の達人です。600コンボのトロフィーがあるので躊躇していたのですが、思い切って積みゲーの山から崩してみたら、数回のリトライであっさり獲得できました。Vバージョンに比べると曲の難易度が低いので、音ゲー初心者でなければ問題なくプラチナを取れると思います。600コンボは「いっぱいいっぱい」という曲で取りました。難易度はおにですが、実際はむずかしいの星5程度の難易度だと思います。また、今作は赤盤と青盤の2枚に分かれていますが、トロフィーは共通ですのでプラチナはいずれか1本のみで取れます。どちらか1本だけ買うなら赤盤がお勧めです。

UNRAVEL
 ストアでセールになっていたので購入したEAのアクションパズルゲームです。プラチナを取るには全ステージを1回ずつノーミスクリアする必要があるのでそれなりに大変です。心が折れそうになる箇所はなく、いずれも慣れればノーミスできる程度の難易度ですが、初見殺しの仕掛けが各所にあるのでそこそこのリトライ回数は必要です。他のゲームと違って後半の方が簡単で、チャプター7をノーミスすればプラチナを取ったも同然です。全編に渡ってとても温かみのある雰囲気で、色調や光の加減など細かい点までこだわって作られています。製作者の思いをとても強く感じる良作です。あ、区画は本当に短いもののゴキが出てくるシーンが1箇所だけあるので、苦手な方はここだけ注意です(^^;

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
 今回はDLCのサバイバルをプレイしました。キャラレベルに応じて攻撃力/防御力が上がる仕組みですので、Lv50まで上げてからが本番です。最初は中級までしか選べません。中級 → 上級 → プロと1ステージずつ順にプレイしてステージをアンロックしつつ、キャラレベルや武器レベルを上げる流れです。私はLv50近くまで上げて難易度プロの星3回収を行っている途中で1月の下方修正満載アップデートに遭遇しました(^^; 強武器の弱体化はさほど影響はなかったのですが、ボスに対して秘宝が全く使えなくなったのと、難易度プロでのゲーム内アイテム価格1.5倍化の2点が凶悪で、パッチ後は難易度が極端に上がってしまいました。これだけの下方修正が来たのに上方修正箇所はなく、星3に必要となるタイムも全く緩和されていません…。ノーティはこのパッチをリリースする前に星3のテストプレイはしたのでしょうか?確かにインドラの秘宝は強かったですがハメること自体にそれなりのテクニックが必要でしたし、敵の理不尽攻撃やタイムアタックなどのイライラ要素が多いだけに、インドラハメに成功した瞬間がこのゲームで最もテンションが上がる場面だったんですよね。それがなくなった今となってはイライラしか残らないゲームになってしまいました。せめて最初からこの仕様だったら納得できるのですが、途中からの下方修正というのが何とも……。

不思議の幻想郷TOD -RELOADED-
 元々VitaでリリースされていたローグライクRPGゲーム「不思議の幻想郷TOD」のDLC全込み+ダンジョン・装備など多数追加版(完全版+α)です。パートナーを簡単に復活できるようになったこと、一部の上級ダンジョンのアンロック条件が緩和されたことの2点から前作よりも難易度はかなり下がりました。リリース当初は重大なバグが複数あったのですが、同人ゆえのフットワークの良さでバグ解消とユーザー要望実装の両方を盛り込んだパッチが短期間でリリースされ、今ではとても満足のいく仕上がりになっています。前作(TOD)と今作(TODR)のどちらにしようか迷っている方は絶対にこちらを選ぶことをお勧めします。このゲームは東方シリーズというゲームシリーズの二次創作ですが、東方についての知識が全くない方でも問題なくプレイできます。私もシリーズについては全く知りませんが、十分に楽しめました!敵キャラが女の子ばかりですので、最初は見分けるのに苦労しますが、最初のダンジョンをクリアする頃には問題なくなってきます。ダンジョンの難易度も各種揃っていますし、アイテムの管理もしやすいので、ローグ初心者にもお勧めです!

風来のシレン5
 DLC配信ダンジョンをインストールしておきたかったので起動したのですが、まだプレイしていません(^^; シレンをプレイするとめちゃくちゃ時間がかかるので、先にある程度積みゲー処理が終わってからじっくり取り組む予定です。感想はプレイした時に改めて書きますね。

MAHJONG DELUXE 3
 これも北米ストアで買った上海です。ステージ数が600以上あり、かつ3Dパズルが160ステージも用意されているため、長時間楽しめます。ただ、手詰まりになると自動的に牌がシャッフルされるため、イマイチ緊張感に欠けてしまうのが難点です。3Dパズルは左右のスティックを駆使して立体的に組まれた牌のオブジェを回しながら崩していくのですが、これがものすごく面白いです!タイムアタック要素がありますが、ほぼ全ての面で初見星3を取れるので、トロフィー難易度も低いです。PCモニター接続だと3Dの大きな盤面を解く際に遠くにある牌が分かりづらいので、大きめのTVに繋げてプレイすると良いでしょう。止められなくなるので寝不足注意です。

WATCH DOGS 2
 ハッカーがテーマのUBI製オープンワールドアクションです。普通にアサルト/ステルスで攻略するだけでなく、このゲームならではのドローンを駆使した遠隔ハッキングでミッションをプレイすることもできるので、オープンワールドゲームに飽きた方にもお勧めです。町を歩いている一般人のセリフも多彩なので観光ゲーとしても楽しめます。私はこのゲームに出てくるパロアルトという町で何年か勤務していたことがあるので、サンフランシスコやベイエリアをウロウロできるだけで感涙モノでした(^^ トロ厨なのにトロフィーには不要なサイドミッションも全てクリアした程です。郊外や高速道路の構成は実際とはかなり違うのですが、それでも十分にあのエリアを表現できています。前作とはミニゲームやオンラインの種類/構成がかなり異なるので、前作が気に入った方は違いを調べてから購入することをお勧めします。そうそう、このゲームで最も苦労するのは最初のチュートリアル施設です。スキルが揃ってくると大幅に難易度が下がります。チュートリアルで無理だと思った方は、このステージを背後からの近接連発でクリアし、先に観光地での写真撮影やスキルポイント集めを行ってスキルを強化してみて下さい。

オメガラビリンス
 D3から出ているおっぱいローグライクゲーです。amazonの評価が良いのでネタで買ってみたのですが、結構面白かったですw 歴戦のシレンジャーがローグ目当てで買うには物足りない難易度ですが、しっかり持ち込み不可や未識別、99階ダンジョンも用意されており、ローグ初級者には十分満足できる内容だと思います。おっぱい要素は多いですが、こだわりすぎてバカゲーの域に達していますし、媚び系キャラが殆どいないので、美少女ゲーは全然ダメという方でなければ問題なくプレイできると思います。このゲームをプレイしてローグライクRPGを面白いと思った方はぜひ不思議の幻想郷やシレンに挑戦してみてください。いきなりシレンだと難しいと思うので、ふし幻TODRから順番にプレイするのがベストだと思います。あ、今度このゲームの続編が出ますが、一応予約していますww

HOMEFRONT: THE REVOLUTION
 DLC3をプレイしました。本編とDLC1・2はいずれもフィラデルフィアの半壊した都市部が舞台でしたが、このDLCは緑豊かな郊外が舞台です。塀に囲まれた廃墟でのプレイも良いですが、やはり風景がきれいだとより楽しいですね。ストーリーはDLC3にして半バッドエンドなので若干残念ではあるものの、うまく纏めてきたと思います。3本のDLCの中ではこれが一番良かったです。

DEEMO ラストリサイタル
 画面をピアノのようにタッチして遊ぶVitaの音ゲーです。曲の難易度の幅がかなり広く、Easy1なら初心者でも楽勝ですが、Hardの9や10はピアノ経験者でも結構苦労すると思います。また、音ゲーには珍しくストーリームービーがついています。木の成長に応じて短いムービーが少しずつ解除される仕組みですので最初はあまり印象に残りませんが、クリアムービーはかなり感動します。曲もとても良いものが揃っているので、音ゲー好きにはぜひプレイして欲しいです。このゲームは初回プレイ時や初回フルコンボ達成時などの各種「初回」時に大幅ボーナスが付きます。DLC曲を購入するとエンディングまでの時間を大幅に短縮できるのですが、購入なしでも全曲/全難易度を2回ずつ位プレイすればエンディングに到達できます。アフターストーリーではPSストアに無料ダウンロードできるDLC曲が複数用意されているので、これを入れておくことをお勧めします。曲が良いのでつい長時間続けてしまいますが、ピアノ経験者はVita画面を強く打鍵しすぎないように注意が必要です。Vita画面は鍵盤と違って動かないので、ピアノのように弾いてしまうと指が打撲状態になってしまって翌日辛いです(^^;

ファタモルガーナの館
 ゴシックホラー感満載のノベルゲームです。今夢中になって読んでいるのですが、まだ序盤ですので感想は次回に回します。

ラチェット&クランク The Game
 今チャレンジモードをプレイ中です。感想は記事の冒頭に書いたので、ここでは割愛します。


この先のプレイ予定は以下のとおりです
 - PS4:ラチェット&クランク → FF15のDLC → The Talos Principle → デウスエクス新作 or ライズオブトゥームレイダー
 - PS3:出荷終了になるので慌てて予備機を買いました!この勢いで何作かプレイする予定です
 - Vita:ファタモルガーナの館 → 9時間9人9の扉 → 新ロロナ → シレン5


【4月以降の更新予定】
ラチェットのプレイが終わり次第、今連載しているFallout4と並行する形で記事をアップします。
もう1年以上続けているFallout4ですが、分量がかなり多いのと合間に私が他のゲームの記事を挟みまくってるのとでなかなか終わりません。
できるだけ早く終えられるように頑張ってみます。

ラチェットの後に何を書くのかは全く未定です。もし、読みたい記事などありましたら、ぜひリクエストくださいね(^^


Fallout 4Fallout 4
PlayStation 4

ベセスダ・ソフトワークス
ラチェット&クランク THE GAMEラチェット&クランク THE GAME
PlayStation 4

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

トロフィーレベルが38になりました & 今後の更新予定

皆さんこんばんは!急に寒くなりましたね(^^;約4ヶ月半振りにトロフィーレベルが上がったので、恒例のレベルアップ報告です。

前回のレベルアップが7月の頭ですから1レベル上がるのにかなりの時間が掛かってしまいました。9月位まではかなり忙しくてあまりゲームを遊ぶ時間が取れませんでした。そして遊ぶペースが落ちると、それに伴ってじっくりと腰を据えてPS4を起動するのが面倒になってしまったという……。おかげさまで今では仕事も落ち着き、モチベーションもすっかり回復しました(^^ この先暫くの間はFF15を始めとした新作ラッシュが続くので、それまでに時間の余裕とやる気が元に戻って良かったです(^^
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いつもは新作洋ゲーを中心にプレイしているのですが、今回は和ゲーをたくさん遊んでみました。時間がない時はスキマ時間に少しずつ進められるVitaゲーが便利で助かります!私はPS4版とVita版が縦マルチで発売される場合は、アクション系はPS4版、RPGはVita版をいつも選んでいます。PS4もスリープができるようになりましたが、やはりVitaのスリープの方が圧倒的に手軽ですので。特にダンジョンRPGやローグライクなどのセーブポイントなしで長時間プレイしないといけないタイプのゲームでは重宝しています。
ですが、最近のVitaゲーはUnityエンジンを使っているものが増えてきたので、縦マルチの場合にPS4版とVita版のどちらを購入すべきか毎回悩むようになりました。Unityを使われると不安定(プチフリーズ、処理落ち)かつモッサリしまくりゲーになってしまってストレスが半端ないんですよね。これだけたくさんのゲームがモッサリするということは、最適化にも限界があるということなんでしょうね。Unityに代わる新しいエンジンが早く出てくることを祈っています(^^;


のっけから愚痴で始まってしまいましたが、気を取り直してプレイしたゲームの感想に移ります。
レベル37の間に遊んだ中で最も印象に残ったタイトルは「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」です。

このゲームは日本一ソフトのダンジョンRPGです。私は日本一のSRPGはとても好きなのですが、ダンジョンRPGはプレイしたことがなかったため、購入前はそれ程システム面の期待はしていませんでした。キャラやストーリーについても、ディスガイアと同じ方が絵を描かれているので自分の好みに合うだろうと思いつつも、パケ絵の中心が子供のキャラクターだったので、もしかしたら媚び系萌えキャラ&ストーリーだったらどうしようと若干心配していました(美少女ゲーでもバカゲーなんかの明るい雰囲気のものは全然問題ないんですけど、媚び系は好きではありません)。

こんな感じで期待半分、不安半分だったのですが、いざプレイを始めてみたら、キャラは非常に個性的でストーリーも先が気になる内容、システム面についても装備品のハクスラ要素やダンジョンの壁破壊などの探索が快適になる仕組みをたくさん実装しており、各所での評価が高いのも納得の作品でした

一般的にダンジョンRPGはダンジョン潜りに重点が置かれているため、ストーリーはさっさと飛ばして探索に戻りたくなってしまうイマイチなものが多いのですが、このゲームは全く異なります。とにかくストーリーの先が見たくて仕方ないのです。探索パートも面白くて止め時がなかなか見つからず、おかげでトロフィーの取得時間が深夜・早朝連発の酷いものになってしまいました(^^;

トロフィーについても一風変わっていました。トロフィー名が「1頁・2頁」というようなページ名、トロフィー説明は「勝った。それにしても、なんと心もとない世界だ。これが餌だと、これを食うというのか?」というような文章なので一見何のことか全く分かりませんが、これは作中の登場人物の探索記録になっています。トロフィーが解除された時と、ゲームクリア後にもう一度読み返すことでストーリーをより深く知ることができます。

トロフィー名と説明文を見ただけでは取得条件が全く分かりませんが、ダンジョンの特定フロア到着トロフィーとボス戦勝利トロフィーのみですので、真エンディングまで進めれば問題なくプラチナトロフィーを取得できます。取り逃し要素がないのでトロフィーを心配せずにプレイできる点も良かったです。

ストーリー重視派、システム・探索重視派、どちらの方にもお勧めできる作品です。ほのぼのムードと残酷さの両方を併せ持つ大人向け絵本のようなストーリーですので、ディスガイアのノリが合わない人でも大丈夫です(ディスガイアとは全く異なります。悪ノリ的な雰囲気はありません)。Vitaをお持ちの方は、ぜひ遊んでみて下さい(^-^)


それではいつものようにレベル37の間にプレイしたゲームを簡単に振り返ります。

真 流行り神2
 ホラー系アドベンチャーゲームです。前作がホラーというよりもグロのオンパレードのスプラッター物だったので買うべきかすごく迷ったのですが、原点回帰と宣伝されていたので購入。PSP時代の物に比べると不気味さが薄く物足りない点もありましたが、キャラも立っていますしシステムも快適で、まずまずの及第点ではないかと思います。もう少しギャグやSF要素を減らし、かつホラー表現を直接的ではないもの(グロに頼ってその場でギャーとなる驚かせ方ではなく、結論まで読んでみたらあの時の◯◯は実は××な意味があったと分かってゾーッとするようなもの)にしてくれると言うことはないのですが。今後に期待です。

初音ミク Project DIVA Future Tone
 ミクのアーケードゲームをPS4に移植したPSN専売ソフトです。無料の本体に楽曲パックを購入する形式で、両方のパックを買うと200曲以上の特大ボリュームでたっぷり遊べます。アーケードベースですのでVitaやPSPのミクとは基本操作が若干異なりますが、戸惑うような違いはありません。Divaシリーズの過去作に収録されていた曲も殆ど入っていて、気に入っている楽曲をPS4の大画面でプレイできるのが楽しかったです。DivaXの選曲はミクに偏り過ぎていましたが、今作には他キャラクターの曲も十分含まれている点も良かったです。Divaルームやガチャ方式によるモジュール集めなどのDivaXで苦痛に感じた要素が一切なかったので、最初から最後まで楽しく遊べました。難易度Extremeクリア系のトロフィーもないので(プレイするだけでOK)音ゲー初心者にもお勧めです。

LittleBigPlanet 3
 まさか日本でLBPのオンラインが終了する日が来るなんて……。本当にショックです。オン終了前にフレンドさんが駆け込みプレイをすることを聞いて、それならと便乗してPS4版をプレイしました(PS3版は発売時にプレイ済)。今作はLBP1・2と違って開発がMM(Media Molecule)ではないのでLBPとしては物足りなさがありますが、十分面白いです。難易度も1や2よりも低いので、新規プレイヤーにもお勧めなのですが、オンラインが終わってしまいました(T_T) やっぱりキャラや雰囲気が日本市場にはあまり合わなかったのでしょうか? この先LBPの新作が出るのか、出たとして日本で発売されるのかとても心配です。そういえばDLCもまだ1つしか出ていないんですよね(^^; LBP2やVitaではDLCが4作も出ていましたし、LBPのDLCはいつも忘れた頃にやって来るのでもう1本位は出そうなんですがどうでしょう?さすがに日本でオンが終わっているので、仮に出たとしてもオフのみでクリアできる内容になるのでしょうか?一応PS3版4版ともに北米版を買って備えていますw

ドラゴンクエストビルダーズ
 購入して積んだままになっていたものを積みゲー置き場から発掘。とても面白く、もっと早い時期にやれば良かったと後悔しましたw クラフトにハマりまくって寝不足になりました。続編が待ち遠しくて仕方ありません。もちろんストーリーも抜群で、しっかりとドラクエしています。村の住民に個性がある点、登場人物が主人公を無条件に崇めてはいない点(主人公は勇者ではないので、街を復活させることはできても竜王を倒すことはできないと皆が思っています)も良かったです。竜王を撃破した後の感動はかなりのもので、久々に童心に帰ることができました。カメラワークが悪いのと、トロフィー狙いだとタイムアタックが必要になる(クラフトをじっくりやり込めない)のが難点ですが、だからと言って購入を控えるのは絶対に損です。特にドラクエのナンバリング過去作をプレイしたことのある方にお勧めです

Skulls of the Shogun
オトボケな将軍と骸骨兵たちが出てくるストラテジーゲームです。「ストラテジー」に分類していますが、キャラがレベルアップしないだけで、実際のプレイはSRPGそのものです。盤面がマス目で区切られていませんし(移動力に応じた距離を自由に動かせます。戦ヴァルと同じ)、戦闘中に味方を増やすことができる(敵も増やしてきます)ので、多彩な展開を楽しめる点も良かったです。後半のステージはそれなりに難しいので脳筋プレイだと詰みますが、PS Plusのフリープレイになっていましたし、SRPG好きな方ならプレイして損はないと思います。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
 日本一ソフトのダンジョンRPGです。上に詳しく書いたのでここでは省略します

Fallout 4
 DLC3「Far Harbor」~DLC6「Nuka-World」をプレイ。Far HarborはFallout3の「Point Lookout」を思い出させる陰鬱な街でとても良かったのですが、いずれのDLCもFO3やNew VegasのDLC程の出来ではなかったのが残念です。もちろん一定の基準には達しているのですが、本編同様居住地運営やクラフト要素に重点が置かれてしまっていること、および会話の選択肢が4択になってしまっていることから、肝心のストーリー性や自由度が薄いです。また、最後のDLC「Nuka-World」ではトロフィーをコンプしようとするとプレストン・ガービーに嫌悪されてしまう(コンパニオンとして連れ歩けなくなる)というまさかの地雷が仕込まれています。ガービーと敵対しないように進めようとすると、今度はNuka-Worldの街がほぼゴーストタウン化してしまいますしトロフィーも取れません……。仕方がないのでストーリー分岐点のセーブデータを保存した上でトロフィー用のプレイをしました。近々FO4のMODがPS4でも使えるようになるので、ガービーと敵対するクエストをスキップできるModが配信されることを願っています(PC版には既にこのModは存在します)

トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~
 フレンドさんに勧められてプレイ。今まで萌えゲーだと思って食わず嫌い状態だったのですが、すっかりハマって新ロロナも注文してしまいましたw もちろん萌え要素もありますが、3枚目キャラも多かったので冒険やアイテム錬金だけでなくストーリーも楽しめました。JRPGですが、細かくあれをやれこれをやれと指示されず、結構投げっぱなしなところも良かったです。プラチナトロフィーを取るには時限作業の連続ですのでしっかりと攻略を見る必要がありますが、1周目はバッドエンディングを避けるために必要な事位の情報しか見ずに自由にプレイすることをお勧めします。移動の時間を短縮すれば、攻略をガン見しなくても1周目からエンディングの大半は回収できると思います。

Homefront: The Revolution
 今ミニ・プレイ日記を書いているオープンワールドFPSゲーです。日記の第1回にも書きましたが、初期状態では大量のバグがあり、軽くプラチナ取得を諦めかけました(^^; 幸いアップデートで殆どのバグは解消され、今では問題なく(ということもありませんが)プラチナを取ることができます。本編はFar Cryシリーズに非常に似ており、都市型Far Cryと言って差し支えない内容です。せっかく武器の種類が揃っているのに全く活かせていないなどの残念な点も多いのですが、雰囲気は良いです。またオンラインCoopは結構面白いです。過疎っているのでプレイされるならフレンドさんを2人程誘うと良いでしょう(最大4人Coop。3人いればハードもクリアできると思います)。こちらも次回作でのパワーアップに期待ですね。

Grim Fandango Remastered
 今月のフリプに来ている名作ポイント&クリックゲーです。かなり昔のゲーム(1998年)のリマスターな上、プラチナトロフィーを狙うならキャラの移動をラジコン操作にしないといけないため少々遊びづらいですが、かなりの名作です。パブリッシャーがルーカスアーツですのでストーリーは一級品で、1本全体を通してプレイすると映画を見たような気分になります。ただし、トロフィーは時限時限のオンパレードで攻略を見ないと殆ど取得できません。トロフィーを狙うなら映画と割り切って攻略を見ながら進めても良いと思います。それでも十分楽しめます。

デモンゲイズ2
 エクスペリエンス(チームムラマサ)製作のダンジョンRPGです。まだプレイ中ですので感想は次回のレベルアップ報告に回します。


この先のプレイ予定は以下のとおりです
 - PS4:FF15 → ラチェット&クランク The Game → ライズ オブ ザ トゥームレイダー → Gravity Daze2かMafia3 → バイオ7
 - PS3:なし
 - Vita:デモンゲイズ2 → 不思議の幻想郷 TOD RELOADED

ラチェットをまだプレイできていないので早くやりたいです。トゥームはトロバグが対処され次第始めます


【12月以降の更新予定】
・まずはFallout4をDLC6「Nuka-World」まで進めます
 - とりあえず早く本編を書き終えて目次を作成したいです
 - 時間がかかりすぎてしまって済みません(^^;

・FO4と交互にミニ・プレイ日記を書きます
 - まずは現在連載中の「Homefront: The Revolution」を終わらせます(あと4~5記事もあれば終わるはず)
 - 次に「Grim Fandango Remastered」のウォークスルーを書きます(大体10回程度?)
 - ラチェットのPS4版対応もプレイが終わり次第行います

その後は全く未定です。一応アサクリシンジケートのプレイメモは作ってあるのですが、もう古くなっちゃってますし…。とはいえ最近はメジャーな新作ゲームには発売後すぐに細かい攻略サイトができることが多いのでどうしたものかと。攻略サイトがあまり作られていないゲームがないか探してみます。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
PlayStation Vita

日本一ソフトウェア
Fallout 4Fallout 4
PlayStation 4

ベセスダ・ソフトワークス
HOMEFRONT the RevolutionHOMEFRONT the Revolution
PlayStation 4

スパイク・チュンソフト
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管理人(mimi)より

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